Archive for 11月, 2009


 
 
がダウンロードできます。
詳細は、サポート技術情報を参照してください。
 Exchange Server 2007 の Service Pack 2 の更新プログラム ロールアップ 1 の説明
 
 Exchange 2007のロープアップの情報は以下のサイトを参照にしてください。
 
 
 
 
 
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 久しぶりにSBS2008 をインストールしまくっています。
 SBSは、インターネットに接続できる環境が必要なのですが、
 そのためには、NIC(ネットワークアダプタ)が必要です。
 では、NICはあるけどSBS2008(Windows Server 2008)では、ドライバーが認識されない場合は、
 SBS2008をインストールできないのでしょうか。
 そんなことはありません。
 
 インストールウィザードの途中で、NICドライバーをインストールできる画面が表示されます。
 
 
 この画面の「デバイスマネージャを開いてドライバをインストール」を選択するとドライバのインストールができます。
 ドライバーが実行形式で提供されている場合は、「参照」を選択します。参照を選択した場合は、
 
 
 ファイルを選択するダイアログが表示されますので、実行形式ファイルを選択します。
 ※ちなみにWindows 標準のアプリケーションも指定できます。今回の記事のキャプチャーは、mspaint.exeを
  指定してキャプチャーしたものです。
 
 ドライバーがインストールされたら、ネットワークアダプターのテストを選択するか戻るボタンを選択し、
 インストールを続行します。
 
 
 
 
 SBSにはWSS3.0 がありますので、セカンドサーバーにSharePoint Server 2010 (ベータ)をインストールしてみました。
 インストールのインストール要件は、Technetのサイトを参照してください。
 
 今回は、セカンドサーバーのOSは、Windows Server 2008 R2 を使っています。
 セカンドサーバー用のSQL Serverのインストールはしていない状態(OSをドメインに参加させただけ)のマシンに
 SharePoint Server 2010 (ベータ)をスタンドアロン構成でインストールしました。
 
 1.Microsoft SharePoint Server 2010 評価版 をダウンロードします。
 
 2.ダウンロードしたプログラムを起動します。
   
 
 3.インストールにある、ソフトウェア必須コンポーネントのインストールを選択します。
   
 
 4.インストールにある、SharePoint 2010 のインストールを選択します。
   ライセンスの入力、ライセンス条項に同意します。
   
 
 5.インストールの種類を選択します。
   ここでは「スタンドアロン」を選択します。
   
 
 6.SharePoint製品とテクノロジ構成ウィザードを今すぐ実行するのチェックボックスを外し、閉じるを押します。
   
 
 7.インストール完了ご、追加のコンポーネントをインストールします。
   メモ欄にそれぞれ、追加コンポーネントについて記載があります。
 
   
 
 8.SharePoint製品とテクノロジ構成ウィザードを実行します。
   
 
 9.構成が成功すると、ホームの構成画面が表示されます。テンプレートを選択します。
   
 
10.サイトのグループを選択します。
   
 
11.サイトが表示されました。
   
 
※ちなみに、今回のSharePoint2010 は、SBS2008の 「http://companyweb/」には影響ありません。

 
   
 
 
 
  
 
 
こんな、VHDブート環境作ってみました。わかりますか?
 
   
 
 
 
SBS2008のLDAP情報を確認するには、Windows 標準ツールとしてはADSIエディターを使います。
しかし、一覧で参照できる画面が小さく、使いにくかったりします。
無料のツールである Softerra の LDAP Browser を使うと一覧で確認できるので、とても便利です。
このツールは、編集はできません。
 
図は、SBS2008 に接続したときの情報です。
 
SBS独特のオブジェクトとしては、
  msSBSCreationState
  msSBSRoleGuid
などが見つけられます。
 
 
 
 
 皆さんご存じだとは思うのですが、 Silverlight 3 の開発者向けオフラインドキュメント を見つけました。
 ダウンロードセンターからダウンロードできます。
 
 
 
 
 最近、開発に目覚めました!
 
 ということで、Silverlightの開発環境を構築しました。
 Web Platform Installer2.0 を使うと簡単に作ることができます。
 
 開発環境のOSは、Windows 7です。
 
1.Web Platform Installer2.0 をダウンロードします。
 
2.Web プラットフォームから Web サーバー と データベースを選択します。
  
 
3.ツールは、Visual Studio 用 Silverlight 3 Tools 、Silverlight Toolkitm、Visual Web developer 2008 Express with SP1を選択します。 
  
 
4.インストールの確認です。
  
 
5.SQL Server Express の認証モードを選択します。
  
 
6.インストールを開始します。
  
 
7.インストールが完了しました。
  
 
 
SQL Server Driver for PHP を知っていますか。
PHPからSQL Serverを操作することができるドライバーです。
 
Ver1.1で、
 UTF-8サポート、
 スクロール可能な結果セットのサポート、
 PHP 5.3のサポート
となっています。
 
ということは、SugarCRMのデータベースとしてSQL Serverが利用できるようになるかもしれません。
 
ちなみに、SugarCRMの動作環境は、以下の通りです。
 OS     :Linux、Windows
 Web Server:Apache、IIS
 DataBase :MySQL
 Language :PHP
 
マイクロソフトダウンロードサイト
 
Windows Server 2008 用の Windows Powershell 2.0 が公開されたので、SBS2008にインストールしてみました。
とりあえずエラーもなく、インストールできました。
1.ダウンロードサイトからプロフラムをダウンロードプログラムをダウンロードします。
 Windows 管理フレームワークのコア (WinRM 2. 0 および Windows PowerShell 2. 0)
 Windows Server 2008 x64 Edition 用更新プログラム (KB968930)
 
 
2.更新プログラムとしてインストールされます。
  
 
3.同意しますをクリックします。
  
 
4.インストールが完了すると再起動を求められます。
  
 
5.PowerShell 2.0 が使えるようになりました。(PowerShell ISEの画面)
  
 
 
もうひとつ、Windows 管理フレームワークの BITS (BITS 4. 0)もインストールします。
 
1.ダウンロードサイトからプロフラムをダウンロードプログラムをダウンロードします。
  Windows 管理フレームワークの BITS (BITS 4. 0)
  Windows Server 2008 x64 Edition 用の更新プログラム (KB960568)
 
2.こちらもPowerShell 2.0同様、更新プログラムとしてインストールして、再起動を求められます。

 
 
 Windows XP や Windows Server 2003、Windows Vista は、Windows Server 2008 では、Windows 管理フレームワークの説明
 
 このブログの「SBS2008」カテゴリの記事が、Windows Small Business Server TechCenter で
 紹介されるようになりました。
 
 それに伴い、SBSに関する内容を全て「SBS2008」に分類させます。
 皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、おろしくお願いいたします。
 
 Windows Small Business Server TechCenter
  スキルアップのために
   Windows Small Business Server MVP