Archive for 9月, 2009


9.統合サービスのドライバのインストール
  # /opt/linux_ic_rc/setup.pl drivers

 を実行したときに、エラーが起きることがあります。

 この現象は、インストールされている kernel-deve と kernelのバージョンが異なるときに起きます。
   

<解決方法>
 kernel-deve と kernelのバージョンを合わせるために、
 # yum update kernel
 を実行します。

<確認方法>
○ 今のカーネルのバージョンを調べます。
  # uname -r

○ インストールパッケージ(kernel)の一覧を表示します。
  # rpm -qa | grep kernel

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 「CentOS5.3 に Hyper-V 2.0統合サービスをインストールしました」では、統合コンポーネントがRC版だったのですが、
 正式版がマイクロソフトダウンロードサイトからダウンロードすることができるようなっていました。
 
 
 
 
 
 SBS2008にSQL Server 2008をインストールしてみました。
 
 
 
 
 1.SQL Server 2005 から SQL Server 2008 へアップグレード
 
 
 
 2.SQL Server 2008 のインスタンスを新規インストール
  SQL Server Express Tool を削除したのちのインストールします。
 
 
 
 
 
 
 
 
2.Windows 7 用のリモート サーバー管理ツールをインストール
 
3.「コントロールパネル」>「プログラムと機能」>「Windows の機能の有効化または無効化」から
  Hyper-Vの機能を有効にします。
  
 
4.これで、Windows 7 で、Hyper-Vマネジャーが使用できるようになります。
   
 
 
 
Windows Hyper-V Server 2008 R2は、管理コンソールがありません。
管理する方法はいくつかありますが、今回Winodws7から管理する方法について紹介します。
 
<Windows Hyper-V Server 2008 R2を構成する。>
1.ワークグループ/ドメインの設定

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                         サーバー構成
===============================================================================

1) ドメイン/ワークグループ:                     ワークグループ:  WORKGROUP
2) コンピューター名:                            WIN-99MQC18822B
3) ローカル管理者の追加
4) リモート管理の構成

5) Windows Update の設定:                        手動
6) 更新プログラムのダウンロードとインストール
7) リモート デスクトップ:                        無効

8) ネットワーク設定
9) 日付と時刻
10) ログイン時にこのメニューを表示しない
11) フェールオーバー クラスタリング機能         無効

12) ユーザーのログオフ
13) サーバーの再起動
14) サーバーのシャットダウン
15) 終了してコマンド ラインに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 1

ドメイン/ワークグループ メンバーシップの変更

ドメイン(D)またはワークグループ(W)に参加しますか? (入力なし=キャンセル) w
参加するワークグループの名前:  smallbusiness

次のワークグループに参加しています: smallbusiness…

 
2.コンピュータ名の設定

===============================================================================
                         サーバー構成
===============================================================================

1) ドメイン/ワークグループ:                     ワークグループ:  smallbusiness
2) コンピューター名:                            WIN-99MQC18822B
3) ローカル管理者の追加
4) リモート管理の構成

5) Windows Update の設定:                        手動
6) 更新プログラムのダウンロードとインストール
7) リモート デスクトップ:                        無効

8) ネットワーク設定
9) 日付と時刻
10) ログイン時にこのメニューを表示しない
11) フェールオーバー クラスタリング機能         無効

12) ユーザーのログオフ
13) サーバーの再起動
14) サーバーのシャットダウン
15) 終了してコマンド ラインに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 2

コンピューター名

新しいコンピューター名を入力してください (入力なし=キャンセル): hyper-v
コンピューター名を変更しています…

 
3.リモート管理の構成

===============================================================================
                         サーバー構成
===============================================================================

1) ドメイン/ワークグループ:                     ワークグループ:  smallbusiness
2) コンピューター名:                            WIN-99MQC18822B
3) ローカル管理者の追加
4) リモート管理の構成

5) Windows Update の設定:                        手動
6) 更新プログラムのダウンロードとインストール
7) リモート デスクトップ:                        無効

8) ネットワーク設定
9) 日付と時刻
10) ログイン時にこのメニューを表示しない
11) フェールオーバー クラスタリング機能         無効

12) ユーザーのログオフ
13) サーバーの再起動
14) サーバーのシャットダウン
15) 終了してコマンド ラインに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 4

 
4.MMCリモート管理の許可、Windows PowerShellを有効

——————————–
  リモート管理の構成
——————————–

1) MMC リモート管理を許可する
2) Windows PowerShell を有効にする
3) サーバー マネージャーのリモート管理を許可する
4) Windows ファイアウォール設定を表示する

5) メイン メニューに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 1

MMC ファイアウォール例外と仮想ディスク サービスを有効にしています…

——————————–
  リモート管理の構成
——————————–

1) MMC リモート管理を許可する
2) Windows PowerShell を有効にする
3) サーバー マネージャーのリモート管理を許可する
4) Windows ファイアウォール設定を表示する

5) メイン メニューに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 2

Windows PowerShell を有効にしています…
リモート署名する Windows PowerShell 実行ポリシーを設定しています…

 
5.再起動をします。
 
6.サーバーマネージャーのリモート管理の許可、Windowsファイヤーウォール設定の表示

——————————–
  リモート管理の構成
——————————–

1) MMC リモート管理を許可する
2) Windows PowerShell を有効にする
3) サーバー マネージャーのリモート管理を許可する
4) Windows ファイアウォール設定を表示する

5) メイン メニューに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 3

リモート署名する Windows PowerShell 実行ポリシーを設定しています…
サーバー マネージャーのコマンドレットを有効にしています…

リモート サーバー マネージャー設定を構成しています…

——————————–
  リモート管理の構成
——————————–

1) MMC リモート管理を許可する
2) Windows PowerShell を有効にする
3) サーバー マネージャーのリモート管理を許可する
4) Windows ファイアウォール設定を表示する

5) メイン メニューに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 4

パブリック プロファイル 設定:
———————————————————————-
State                                 オン
Firewall Policy                       BlockInbound,AllowOutbound
LocalFirewallRules                    N/A (GPO ストアのみ)
LocalConSecRules                      N/A (GPO ストアのみ)
InboundUserNotification               無効
RemoteManagement                      有効
UnicastResponseToMulticast            有効

ログ:
LogAllowedConnections                 無効
LogDroppedConnections                 無効
FileName                              %systemroot%\system32\LogFiles\Firewall\pf
irewall.log
MaxFileSize                           4096

OK

 

続行するには、Enter キーを押してください…

——————————–
  リモート管理の構成
——————————–

1) MMC リモート管理を許可する
2) Windows PowerShell を有効にする
3) サーバー マネージャーのリモート管理を許可する
4) Windows ファイアウォール設定を表示する

5) メイン メニューに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 5

 
7.リモートデスクトップの有効化

===============================================================================
                         サーバー構成
===============================================================================

1) ドメイン/ワークグループ:                     ワークグループ:  smallbusiness
2) コンピューター名:                            Hyper-v
3) ローカル管理者の追加
4) リモート管理の構成

5) Windows Update の設定:                        手動
6) 更新プログラムのダウンロードとインストール
7) リモート デスクトップ:                        無効

8) ネットワーク設定
9) 日付と時刻
10) ログイン時にこのメニューを表示しない
11) フェールオーバー クラスタリング機能         無効

12) ユーザーのログオフ
13) サーバーの再起動
14) サーバーのシャットダウン
15) 終了してコマンド ラインに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 7

リモート デスクトップを有効(E)または無効(D)にしますか? (入力なし=キャンセル) e

1) ネットワーク レベル認証を使うリモート デスクトップを実行しているクライアント
のみを許可する (高セキュリティ)

2) 任意のリモート デスクトップを実行しているクライアントを許可する (低セキュリテ
ィ)

選択するオプションの番号を入力してください: 1

リモート デスクトップを有効にしています…

 
8.ネットワークの設定

===============================================================================
                         サーバー構成
===============================================================================

1) ドメイン/ワークグループ:                     ワークグループ:  smallbusiness
2) コンピューター名:                            Hyper-v
3) ローカル管理者の追加
4) リモート管理の構成

5) Windows Update の設定:                        手動
6) 更新プログラムのダウンロードとインストール
7) リモート デスクトップ:                        有効 (より安全なクライアントの
み)

8) ネットワーク設定
9) 日付と時刻
10) ログイン時にこのメニューを表示しない
11) フェールオーバー クラスタリング機能         無効

12) ユーザーのログオフ
13) サーバーの再起動
14) サーバーのシャットダウン
15) 終了してコマンド ラインに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 8

——————————–
    ネットワークの設定
——————————–

使用可能なネットワーク アダプター

インデックス番号        IP アドレス     説明

  0             192.168.16.10     Marvell Yukon 88E8040 PCI-E Fast Ethernet Contr

ネットワーク アダプターのインデックス番号を選択してください (入力なし=キャンセル
):  0

——————————–
    ネットワーク アダプターの設定
——————————–

NIC インデックス                0
説明                            Marvell Yukon 88E8040 PCI-E Fast Ethernet Contro
ller
IP アドレス                     192.168.16.10
サブネット マスク               255.255.255.0
DHCP が有効                     True
デフォルト ゲートウェイ         192.168.16.1
優先 DNS サーバー       192.168.16.5
代替 DNS サーバー      

1) ネットワーク アダプターの IP アドレスの設定
2) DNS サーバーの設定
3) DNS サーバーの設定を消去
4) メイン メニューに戻る

オプションを選択してください:  1

DHCP(D)、静的 IP(S)を選択してください (入力なし=キャンセル): s
静的 IP の設定
静的 IP アドレスを入力してください: 192.168.16.10
サブネット マスクを入力してください (入力なし = 既定 255.0.0.0): 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイを入力してください: 192.168.16.1
NIC に静的 IP を設定しています…

——————————–
    ネットワーク アダプターの設定
——————————–

NIC インデックス                0
説明                            Marvell Yukon 88E8040 PCI-E Fast Ethernet Contro
ller
IP アドレス                     192.168.16.10
サブネット マスク               255.255.255.0
DHCP が有効                     False
デフォルト ゲートウェイ         192.168.16.1
優先 DNS サーバー
代替 DNS サーバー

1) ネットワーク アダプターの IP アドレスの設定
2) DNS サーバーの設定
3) DNS サーバーの設定を消去
4) メイン メニューに戻る

オプションを選択してください:  2
DNS サーバー

新しい優先 DNS サーバーを入力してください (入力なし=キャンセル):  192.168.16.5
代替 DNS サーバーを入力してください (入力なし=キャンセル):
代替 DNS サーバーが設定されました。

——————————–
    ネットワーク アダプターの設定
——————————–

NIC インデックス                0
説明                            Marvell Yukon 88E8040 PCI-E Fast Ethernet Contro
ller
IP アドレス                     192.168.16.10
サブネット マスク               255.255.255.0
DHCP が有効                     False
デフォルト ゲートウェイ         192.168.16.1
優先 DNS サーバー       192.168.16.5
代替 DNS サーバー      

1) ネットワーク アダプターの IP アドレスの設定
2) DNS サーバーの設定
3) DNS サーバーの設定を消去
4) メイン メニューに戻る

オプションを選択してください:  4

 
 
 
 
 ということで、状況の確認と解決方法です。
 
【状況の確認】
 SBS2008で管理しているコンピュータ(Windows SBS コンソール のネットワークタブのコンピュータ)からコンピュータを削除します。
 ここではコンピュータ「OLWIN7」が削除された状態です。
 
 
 しかし、更新プログラムを管理するコンピュータ一覧(Windows SBS コンソール のセキュリティタブのソフトウエア更新設定)には、
 削除したはずのコンピュータ「OLWIN7」が残っています。
 
 
 
 
【解決の方法】
 WSUS管理コンソールを起動し、すべてのコンピュータを表示させます。
 このとき状態は、すべてにして最新の情報に更新してください。
 
 削除したコンピュータ「OLWIN7」が表示されますので、コンソールよりコンピュータを削除します。
 
 
 コンピュータが削除された状態。
 
 
 更新プログラムを管理するコンピュータ一覧(Windows SBS コンソール のセキュリティタブのソフトウエア更新設定)を確認し、
 対象のコンピュータから削除されていることを確認します。
 
 
 
 
オフラインドメイン接続について調べたらとっても簡単でした。
djoinコマンドを使用します。
 
 <サーバー側の準備>
   djoin /provision /domain DOMAINNAME /machine COMPUTERNAME /savefile ファイル名
 
 
 <クライアントの準備>
   サーバーで作成されたファイル(ここでは、「ファイル名」)をクライアントにコピーする。
   djoin /requestodj /loadfile ファイル名 /windowspath %Systemroot% /LOCALOS
 
あとは、ドメインのネットワークに接続してログオンするだけです。