主には、Windows Server 2008 R2とWindows 7 それに BranchCache 機能のサポートになります。
 
 先日のロールアップ3やWSUS3.0SP2などSBS2008もWindows Server 2008 R2とWindows 7 に対応する準備が進んでいます。
 
詳しくは、「Windows Server Update Services 3. 0 Service Pack 2 の説明」を確認してください。
 
ということで、SBS2008 にインストールをしてみました。
手順としては3段階です。
 手順1:インストール    ( 1.から7.)
 手順2:WSUSの各種設定  ( 8.から20.)
 手順3:SBS2008で確認   (21.    )
 
 
1.アップグレードのウィザードが始まります。
  
 
2.使用許諾契約に同意します。
  
 
3.必要なコンポーネントの確認です。
  
 
4.DBのインスタンスに接続をします。
  

 
5.DBの互換を確認します。
  
 
6.インストールをしています。
  
 
7.インストールが完了しました。
  
 
8.インストールが終了すると設定ウィザードが開始されます。
  
 
9.向上プログラムに参加するかどうかを・・・。
  
 
10.コンテンツの同期先は、Microsoft Updateにします。
  
 
11.プロキシサーバーは使用しません。
  
 
12.アップストリームサーバーへ接続を試みます。
  
 
13.接続が確認されると次へ進めます
  
 
14.言語の確認をします。
  
 
15.更新する製品はすべての製品のまま進めます。
  
 
16.クラスの選択もそのままにします。
  
 
17.同期のスケジュールを設定します。
  
 
18.同期を開始します。
  
 
19.完了します。
  
 
20.WSUS管理コンソールを表示させたところ。
  
 
21.SBSコンソールで設定を確認します。
  
  
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