以前、VHDブートについての記事を書きました。
その際に、VHDファイルを作成するということで、以下のコマンドを入力すると書いたのですが、
 
 create vdisk file=c:\VHD\Windows7RC.vhd maximum=100000 type=expandable

この赤字の部分について注意事項があります。

この引数の意味は、「ディスクサイズを1000000MB 可変ディスクタイプ」ということです。
仮称ディスクサイズは、可変ディスクなので実空き容量以上のサイズを指定しても仮想ディスクは作成されます。
 
しかし、OSを起動する場合には、実際に指定したディスクサイズを物理ディスク上に確保しますので、ディスクエラーとなりブルースクリーンになります。
 
1.実際のディスクサイズ 73,289,109KB
 
 
2.VHDブートのときのディスクサイズ 133,201,920KB
 
 
3.エクスプローラーでも 126GB
 
 
 
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