Archive for 8月, 2009


 
主には、Windows Server 2008 R2とWindows 7 それに BranchCache 機能のサポートになります。
 
 先日のロールアップ3やWSUS3.0SP2などSBS2008もWindows Server 2008 R2とWindows 7 に対応する準備が進んでいます。
 
詳しくは、「Windows Server Update Services 3. 0 Service Pack 2 の説明」を確認してください。
 
ということで、SBS2008 にインストールをしてみました。
手順としては3段階です。
 手順1:インストール    ( 1.から7.)
 手順2:WSUSの各種設定  ( 8.から20.)
 手順3:SBS2008で確認   (21.    )
 
 
1.アップグレードのウィザードが始まります。
  
 
2.使用許諾契約に同意します。
  
 
3.必要なコンポーネントの確認です。
  
 
4.DBのインスタンスに接続をします。
  

 
5.DBの互換を確認します。
  
 
6.インストールをしています。
  
 
7.インストールが完了しました。
  
 
8.インストールが終了すると設定ウィザードが開始されます。
  
 
9.向上プログラムに参加するかどうかを・・・。
  
 
10.コンテンツの同期先は、Microsoft Updateにします。
  
 
11.プロキシサーバーは使用しません。
  
 
12.アップストリームサーバーへ接続を試みます。
  
 
13.接続が確認されると次へ進めます
  
 
14.言語の確認をします。
  
 
15.更新する製品はすべての製品のまま進めます。
  
 
16.クラスの選択もそのままにします。
  
 
17.同期のスケジュールを設定します。
  
 
18.同期を開始します。
  
 
19.完了します。
  
 
20.WSUS管理コンソールを表示させたところ。
  
 
21.SBSコンソールで設定を確認します。
  
  
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久々のSBSネタです。
詳細は、以下のサイトから
 

Windows Small Business Server 2008 の更新プログラム ロールアップ 3 の説明

 
 
 
Windows7無事につなげることができました。
 
 
 
 クライアントがDHCP接続でないといけないということをすっかり忘れていたために、最初は接続できませんでした。
 
 
 
 
 
 
 

1.サーバーマネージャーより機能の追加を展開し、「BranchCache」を選択して「次へ」をクリックします。
  

2.「インストール」をクリックします。
  

3.「閉じる」をクリックします。
   

4.コマンドプロンプトで次のコマンドを入力します。
  netsh branchcache set service mode=HOSTEDSERVER

  

5.コマンドプロンプトで次のコマンドを入力します。
  netsh HTTP ADD SSLCERT IPPORT=0.0.0.0:443 CERTHASH=<サーバー証明書の拇印> APPID={d673f5ee-a714-454d-8de2-492e4c1bd8f8}
  
 

 

1.[コンピュータの構成]-[管理テンプレート]-[ネットワーク]-[BranchCache]を展開します。

  
 
 
2.[BranchCacheを有効にする]を有効にします。
  
 
 
3.[BranchCache を分散キャッシュ モードに設定する]もしくは[BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する]のどちらかを有効にします。
  
 
 
4.ネットワークファイルで、BranchCacheを使用する場合は、[ネットワーク ファイルの BranchCache を構成する]を有効にし、待ち時間のオプションを設定します。
  
 
 
5.ファイアウォールポリシーの設定をします。
[コンピュータの構成]-[Windowsの設定]-[セキュリティの設定]-[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]-[ セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]-[受信の規則]をクリックします。
  
 
6.右側ペインの「新しい規則」をクリックします。
  
 
 
7.事前定義にあるBranchCacheのルールを選択し「次へ」をクリックします。
分散キャッシュモードでは、「BranchCache – コンテンツ取得 (HTTP を使用)」と「BranchCache – ピア検出 (WSD を使用)」を構成します。
ホスト型キャッシュモードでは、「BranchCache – コンテンツ取得 (HTTP を使用)」と「BranchCache – ホスト型キャッシュ クライアント (HTTPS を使用)」を構成します。
  
 
 
8.そのまま「次へ」をクリックします。
  
 
9.「完了」をクリックするとルールが作成されます。
  
 
本日、アップデートしました。
 
============================================
 Install         2 Package(s)  
 Update          8 Package(s)
 Remove          0 Package(s)
 
 ということで、10パッケージでした。
 

 
 
 
1.サーバーマネージャーより機能の追加を展開し、「BranchCache」を選択して「次へ」をクリックします。
  
 
2.「インストール」をクリックします。
  
 
3.「閉じる」をクリックします。
  
 
4.ファイルサーバーで、BranchCacheを使用する場合は、サーバーマネージャーより役割の追加を展開し、ファイルサービスを選択して「次へ」をクリックします。
  
 
5.「次へ」をクリックします。
  
 
6.「ネットワークファイル用BranchCache」を選択し「次へ」をクリックします。
  そのほかの役割サービスは適宜選択してください。
  
 
7.「インストール」をクリックします。
  
 
8.「閉じる」をクリックします。
  
 
9.「グループポリシーの管理」を起動し、新しいGPOを作成します。
  
 
10.[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[ネットワーク]-[LAN Manager サーバー]を展開します。
  
 
11.「BranchCacheのハッシュ発行」を有効にし、オプションを選択します。
  
 
12.共有フォルダーでBranchCacheを有効にするには、「共有と記憶領域の管理」より「共有フォルダーの準備ウィザード」開始します。
  
 
13.必要に応じて、「NTFSのアクセス権」を変更して「次へ」をクリックします。
  
 
14.共有プロトコルでは、共有名を入力して「次へ」をクリックします。
  
 
15.SMB設定では、詳細設定をクリックします。
  
 
16.詳細設定のキャッシュタブで、BranchCacheを有効にするをクリックし「OK」をクリックします。
  
 
17.必要に応じてSMBのアクセス許可を変更し「次へ」をクリックします。
  
 
18.必要に応じてDFS名前空間への発行を設定し「次へ」をクリックします。
  
 
19.設定の確認をして、「作成」をクリックします。
  
 
20.「閉じる」をクリックします。
   
 

TechED用の原稿ができたので、一部公開します。
初日のキーノート後ですので、セッション前のウォーミングアップにぜひ聴きにきてください。
お昼も出るそうです。

 TechEd Japan 2009 オープンステージ ライトニングトーク
  8月26日(水) 12:15 ~ 12:45 会議センター1F 

 

 
Xen 上で稼働しています仮想サーバー(Windows Server 2008)を Hyper-V 2.0上で動くか検証してみました。
 
結果は、SCVMM 2008 R2で、P2V変換すれば、Hyper-V2.0 上で動きます。
 
P2V変換するときは、変換元サーバーのファイヤーウォール設定を解除もしくは変換時に必要なポートの通信許可設定をしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前、VHDブートについての記事を書きました。
その際に、VHDファイルを作成するということで、以下のコマンドを入力すると書いたのですが、
 
 create vdisk file=c:\VHD\Windows7RC.vhd maximum=100000 type=expandable

この赤字の部分について注意事項があります。

この引数の意味は、「ディスクサイズを1000000MB 可変ディスクタイプ」ということです。
仮称ディスクサイズは、可変ディスクなので実空き容量以上のサイズを指定しても仮想ディスクは作成されます。
 
しかし、OSを起動する場合には、実際に指定したディスクサイズを物理ディスク上に確保しますので、ディスクエラーとなりブルースクリーンになります。
 
1.実際のディスクサイズ 73,289,109KB
 
 
2.VHDブートのときのディスクサイズ 133,201,920KB
 
 
3.エクスプローラーでも 126GB
 
 
 
 
 
 Technet Plus Subscription、MSDN Subscription からWindows7のRTM版が入手できる予定です。
 
 これで、Technet オープンステージライトニングトークの内容は、RTM版で確定になりました。
 原稿締め切りまで短いですが、皆さんには最新の情報をお伝えできます。
 
 と同時に、次回から「Windows7活用術」もRTM版で執筆いたします。
 ご期待ください。