Hyper-V 2.0でも統合サービスをインストールをしました。
統合サービスをインストールする手順は、次のとおりです。
 
途中、再起動が必要でした。
 
<CentOS 5.3の場合>
1.マイクロソフトのConnectサイトから「Linux Integration Components RC2」をダウンロードします。
      https://connect.microsoft.com/site/sitehome.aspx?SiteID=495
  ※8月26日にマイクロソフトのダウンロードサイトから正式版がダウンロード開始されました。(追記)
   Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2
 
2.ダウンロードしプログラムを展開し、LinuxIC.isoをマウントします。
 
3.gccをインストール
  # yum -y install gcc
 
4.kernel-develをインストール
  # yum -y install kernel-devel
 
5.makeのインストールをします。
  # yum -y install make
5-1.ここで再起動が必要です。(09/08/01 追記)
  # init 6

5-2.アップデートをします。
  参考: Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2 をインストールしたときにエラーになる
  # yum update kernel
 
6.CD-ROMのマウントします。
  # mount /dev/cdrom /mnt

 
7.ディレクトリを作成します。
  # mkdir /opt/linux_ic_rc
 
8.CD-ROMの中身をコピーします。
  # cp /mnt/* /opt/linux_ic_rc –R
 
9.統合サービスのドライバのインストール
  # /opt/linux_ic_rc/setup.pl drivers
 
10.シャットダウンします。
  #  shutdown -h now
 
11.レガシーネットワークアダプターを削除し、ネットワークアダプターを追加します。
 
12.CentOSを起動します。
 
13.rootでログイン後、ネットワークの状態を確認します。
  #  ifconfig
  
 インターフェイスが、eth0 から seth0に変わりました。 
 
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