前回、CentOSをHyper-vで動かすことについて書きましたが、統合サービスがインストールされていません。
統合サービスをインストールする手順は、次のとおりです。

<CentOS 5.2の場合>

1.マイクロソフトのサイトから「Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V – 日本語」をダウンロードします。
 
2.ダウンロードしプログラムを展開し、LinuxIC.isoをマウントします。
 
3.Xenカーネルのインストールをします。
  # yum -y install xen
 
4.gccをインストール
  # yum -y install gcc
 
5.kernel-develをインストール
  # yum -y install kernel-devel

6.CD-ROMのマウントします。
  # mount /dev/cdrom /mnt

7.ディレクトリを作成します。
  # mkdir /opt/linux_ic

8.CD-ROMの中身をコピーします。
  # cp /mnt/* /opt/linux_ic -R

9 .統合サービスのインストール(32bitのみ)
  # /opt/linux_ic/setup.pl x2v /boot/grub/menu.lst
 
10.再起動します。
  # reboot
 
11.統合サービスのドライバのインストール
  # /opt/linux_ic/setup.pl drivers
 
 
  
 
 
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