SBSコンソールからコンピュータを誤って削除した場合の対処方法

 
 SBSコンソールから誤って登録しているコンピュータを削除してしましました。
 バックアップがあれば復元を使用して復旧することはできます。
 
 しかしバックアップが古いとかバックアップファイルが壊れてしまった場合には、以下の方法が有効です。
 
 1.登録を削除してしまったコンピュータにログインします。
 
 2.Internet Explorerのアドレス欄に「http://connect」を入力します。
   ※ドメインの参加手順と同じです。
 
 3.「このコンピュータを他のユーザー用にセットアップします」を選択します。
  
 
 4.コンピュータの要件が確認されますので、「次へ」をクリックします。
  
 
 5.ネットワーク管理者のアカウントとパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
  
 
 6.「コンピュータ名」を確認し、「次へ」をクリックします。
  
 
 7.このコンピュータに割り当てるユーザーを選択し、「次へ」をクリックします。
  
 
 8.既存のユーザーデータを移動する設定を確認し、「次へ」をクリックします。
  
 
 9.SBS2008のアクセスレベルの設定を確認し、「次へ」をクリックします。
  
 
10.最終確認をし、「次へ」をクリックします。
  
 
11.再起動をします。
  
 
12.再起動後、接続完了の画面が表示されます。
  

 
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CentOS5.3 に Hyper-V 2.0統合サービスをインストールしました。

 
 
Hyper-V 2.0でも統合サービスをインストールをしました。
統合サービスをインストールする手順は、次のとおりです。
 
途中、再起動が必要でした。
 
<CentOS 5.3の場合>
1.マイクロソフトのConnectサイトから「Linux Integration Components RC2」をダウンロードします。
      https://connect.microsoft.com/site/sitehome.aspx?SiteID=495
  ※8月26日にマイクロソフトのダウンロードサイトから正式版がダウンロード開始されました。(追記)
   Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2
 
2.ダウンロードしプログラムを展開し、LinuxIC.isoをマウントします。
 
3.gccをインストール
  # yum -y install gcc
 
4.kernel-develをインストール
  # yum -y install kernel-devel
 
5.makeのインストールをします。
  # yum -y install make
5-1.ここで再起動が必要です。(09/08/01 追記)
  # init 6

5-2.アップデートをします。
  参考: Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2 をインストールしたときにエラーになる
  # yum update kernel
 
6.CD-ROMのマウントします。
  # mount /dev/cdrom /mnt

 
7.ディレクトリを作成します。
  # mkdir /opt/linux_ic_rc
 
8.CD-ROMの中身をコピーします。
  # cp /mnt/* /opt/linux_ic_rc –R
 
9.統合サービスのドライバのインストール
  # /opt/linux_ic_rc/setup.pl drivers
 
10.シャットダウンします。
  #  shutdown -h now
 
11.レガシーネットワークアダプターを削除し、ネットワークアダプターを追加します。
 
12.CentOSを起動します。
 
13.rootでログイン後、ネットワークの状態を確認します。
  #  ifconfig
  
 インターフェイスが、eth0 から seth0に変わりました。 
 

Small Business Server 2008 の書籍が出版されていました。

 
 工学社より、SBSの書籍が出版されています。
 私の知っている限り、初めての解説本になります。
 SBS2008 のシステム構築から管理までが網羅されています。
 
 
   
 
 
 この版で書かれている内容は、現在出版されてるパッケージの内容についてでした。
 適用すべき修正がいくつかありますので、必ず Windows Update を実施してください。
 
 
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「はじめてのWindows 7 新機能ガイド」が出版されていました。

 
 久しぶりに本屋に行ったところ、Windows7の本が書店に並んでしました。
 製品候補(RC)版の情報で、わかりやすい内容でした。

 製品発表が発売されていないのに出版するなんて、ものすごい期待されているんですね。

 
 興味があるかたは、こちらからどうぞ

  はじめてのWindows7新機能ガイド

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[ISA]ISAのサーバーへの接続検証間隔を変更する

 
 久しぶりにISAを調べたら、デザインが変わっていてびっくりしました。
 
 製品ページ
 Tech Center
 
 ということで、本題。
 
 ISA は他のサーバーとの接続状態を監視することができます。
 既定では、30秒間隔でサーバーの監視を行います。
 
 この監視間隔は、スクリプトを使って変更することができます。
 
 英語の資料ですが、以下のサイトに掲載されています。
 
 
 
 
 確か以前は、レジストリを直接変更した記憶があるのですが、定かではありません。
 
  

Windows 7 & Windows Server 2008 R2 が開発完了されました。

 
 Tech・Ed Japan 2009 まで、あと一カ月となりました。
 私も、「オープンステージ ライトニングトーク」の準備をそろそろ始めようと思います。
 
 開発が完了したようなので、tech・edでは、RTM版の情報がいっぱい出るのでしょうね。
 

       今夏注目の新製品を徹底解説 | Microsoft Tech·Ed Japan 2009

 

Exchange Server 2007 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 9 (KB970162)がダウンロード開始されました。

 
7月17日にダウンロードセンターから
 Exchange Server 2007 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 9 (KB970162)がダウンロードできます。
 
詳細は、サポート技術情報を参照してください。
 Exchange Server 2007 Service Pack 1 用の更新プログラムのロールアップ 9 の説明

【RC】Windows7の新機能?

 
 
現在、Windows7活用術のコラムを執筆していますが、原稿を書くときに画面のキャプチャ―をとる場面が多くあります。
 
 アクティブウインドウをキャプチャ―するには、[Print Screen]+[alt]ボタンを押すことで、下図のような画像がキャプチャ―されます。
 
 
 
 
 画面キャプチャ―をとるつもりで、[ctrl]+[c]を押して、メモ帳に張り付けてしまいました。
 すると、以下の文字情報が取得できました。
 
 Windows7以前からの機能なのか、このウインドウのみの機能なのかわかりません。
 追跡調査してみようと思います。
 
============================================
[Window Title]
Windows バックアップ
[Main Instruction]
選択したバックアップに対し、次のオプションを選択します
[このバックアップからファイルを復元]
[このコンピューターのすべてのユーザーのファイルを復元]
[このバックアップで使用されている領域の管理]
 
[閉じる(C)]
============================================
 

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CentOS 5.3のアップデート情報

 
 
 ちょっとした疑問!
 
 先日、マイクロソフトが、定例の更新プログラムを発表しました。
 
 セキュリティ TechCenter
 
 では、CentOSは? ということで調べてみました。
 
  CentOS 5.3 初期インストール後、最初のアップデート
 
  # yum update
  ============================================
  Install             1 Package(s)  
  Update          26 Package(s)
  Remove          0 Package(s)
 
  Total download size: 43M
 
 
 ということで、26パッケージでした。
 
   
 
 
 

Linux Integration Components for Windows Server 2008

 
前回、CentOSをHyper-vで動かすことについて書きましたが、統合サービスがインストールされていません。
統合サービスをインストールする手順は、次のとおりです。

<CentOS 5.2の場合>

1.マイクロソフトのサイトから「Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V – 日本語」をダウンロードします。
 
2.ダウンロードしプログラムを展開し、LinuxIC.isoをマウントします。
 
3.Xenカーネルのインストールをします。
  # yum -y install xen
 
4.gccをインストール
  # yum -y install gcc
 
5.kernel-develをインストール
  # yum -y install kernel-devel

6.CD-ROMのマウントします。
  # mount /dev/cdrom /mnt

7.ディレクトリを作成します。
  # mkdir /opt/linux_ic

8.CD-ROMの中身をコピーします。
  # cp /mnt/* /opt/linux_ic -R

9 .統合サービスのインストール(32bitのみ)
  # /opt/linux_ic/setup.pl x2v /boot/grub/menu.lst
 
10.再起動します。
  # reboot
 
11.統合サービスのドライバのインストール
  # /opt/linux_ic/setup.pl drivers
 
 
  
 
 
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