Archive for 5月, 2009


 
マイクレーションモードで、Small Business Server 2008をインストールすると、
Companywebのエイリアス (CNAME) リソース レコードは、自動的に作成されません。
 
ネットワークの修復ウィザードを使って、設定することになります。
 
1.Windows SBS Console を開きます。
 
2.ナビゲーション バーで、「ネットワーク」 をクリックし、「接続」をクリックします。
 
3.作業ウィンドウで、「ネットワークの修復」 をクリックします。
 
4.「ネットワークの修復ウィザード」が実行されます。「次へ」を選択します。
  
 
5.潜在的なネットワークの問題個所を表示しますので、「次へ」を選択します。
  ※今回は、「CNAMEレコードがありません」と表示されます。
  
 
6.「完了」ボタンを押します。
  
 
 
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日本語のガイドがマイクロソフトのサイトがらダウンロードできるようなりました。
私も少しだけお手伝いさせていただきました。
 
 
ガイドについては、いつもお世話になっている高添さんのブログに解説がありますので、
こちらも御覧ください。
 
 
 マイクロソフトのサイト
 
 
 高添はここにいます
 
 
 
 
 
 
5月19日にダウンロードセンターから
 Exchange Server 2007 Service Pack 1 の更新プログラムのロールアップ 8 (KB968012)がダウンロードできます。
詳細は、サポート技術情報を参照してください。
 Exchange Server 2007 Service Pack 1 用の更新プログラムのロールアップ 8 について

  

 
 
”Where can I install the version of SQL Server in Windows Small Business Server 2008 Premium Edition?”
(Windows Small Business Server 2008 Premium Edition にSQL Server をインストールすることはできますか?)
 
You can install SQL Server on either the Premium Edition server or the Standard Edition server.
(Premium Edition と Standard Edition のどちらにもインストールすることができます。)

Note that if you install SQL Server on the Standard Edition server, the SQL Server management tools cannot be installed on that server but must be installed on another computer on the domain.
(ただし、 Standard Edition に SQL Serverをインストールする場合には、サーバー管理ツールはインストールすることができません。同じドメイン内の別のコンピュータにインストールする必要があります。)
 
とありましたので、インストール手順の確認をしてみました。
 
 
1.SQL Server インストールセンターのインストールメニューから
 「SQL Severの新規スタンドアロン インストールまたは既存のインストールの機能の追加」を選択します。
  
 
2.セットアップサポートルールで、エラーがない状態にし、「OK」を押します。
  
 
3.プロアクトキーを入力して「次へ」を押します。
  
 
4.使用許諾契約書にチェックをして。「次へ」を押します。
  
 
5.「インストール」を押します。
  
 
6.「次へ」を押します。
  
 
 
 
7.「管理ツール」のチェックボックスをはずし、「次へ」を押します。
  
 
8.インスタンスの構成を選択し、「次へ」を押します。
  
 
9.「次へ」を押します。
  
 
10.サーバーの構成をし、「次へ」を押します。
  
 
11.データベースエンジンの設定をし、「次へ」を押します。
  
 
12.Analysis Services の構成をし、「次へ」を押します。
  
 
13.Reporting Services の構成をし、「次へ」を押します。
  
 
14.選択肢を任意で設定し、「次へ」を押します。
  
 
15.「次へ」を押します。
  
 
16.「次へ」を押します。
  
 
17.「次へ」を押します。
  
 
18.「閉じる」を押します。
  

 
5月12日に、Windows Small Business Server 2008 用更新プログラム(KB961048)が公開されました。
この更新プログラムをインストールすると、今後提供されます更新プログラムのロールアップを自動的に承認されます。
詳細は、サポート技術情報を参照してください。
 
 
 
先日、カスタム通知に関する記事を書きましたが、
それの対としてイベントID 2436 の警告が表示されていました。
 
 
いろいろ調べたところ、サポート技術情報KB896861の対処方法で解決しました。
 
その後 2009/10/15に、サポート技術情報KB971382 で情報が提供されました。
 
以下の手順で設定を変更します。
 
1.「SharePoint 3.0 サーバーの全体管理」を起動します。
2.「サーバーの全体管理」、「アプリケーション構成の管理」、「認証プロバイダー」、「認証の編集」の順に展開します。
 
3.「クライアント統合機能を有効にする」を「はい」を選択し、「保存」をクリックします。
 
 
SBS2008では、以下のイベントにより、「Windows Small Business Server 2008: 重要なイベントの通知」という件名の電子メールの通知が行われます。
 ○サービスの停止
 ○パフォーマンスの低下
 ○イベントログの通知
 
イベントログの通知をカスタムアラートとして作成することができます。
なお、Windows Small Business Server 2008 Best Practices Analyzer や OneCare のアラートもここで定義されています。
 
 
<GUIDを取得>
 1.「スタート」メニューから「Windows PowerShell 1.0」にある「Windows PowerShell」を起動します。
 
 2.表示されたコマンドプロンプトで、次のコマンドを入力します。
  [System.Guid]::NewGuid().ToString()
 
 3.表示された GUID を書き止めます。
 
<アラートを表示させるイベントログ情報を取得>
 4.「Windows SBS ネイティブ ツール マネージメント」をクリックします。

 5.「コンピュータの管理」、「システムツール」、「イベントビューアー」の順に展開します。
  

 6.アラート表示させたいイベントの詳細を表示させます。

  

<アラートファイルの作成>
 7.先ほど表示させた、イベントログの情報からカスタムアラートファイル(XMLファイル)を作成します。

  ーーここからーー
  <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
  <AlertDefinitions>
  <AlertDefinition ID="c8034198-4615-4415-9e53-1ec4f8e230c4" Default="1" Title="SharePoint Services" Source="Server">
       <Parameters>
        <Path>Application</Path>
        <Provider>Windows SharePoint Services 3 Search</Provider>
        <SetEventID>2424</SetEventID>
        </Parameters>
  </AlertDefinition>
  </AlertDefinitions>
  ーーここまでーー
 
  ※ID:先ほど書きとめたGUID
  ※Title:Windows SBS Consoleに表示させるタイトル
  ※Source:モニターリングしているアプリケーション
 
  ※Path:イベントログの名前
  ※Provider:ソース
  ※SetEventID:イベントID
<アラートファイルの展開>
 8.作成したXMLファイルを以下のフォルダーにコピーします。
  %programfiles%\Windows Small Business Server\Data\Monitoring\ExternalAlerts
 
 9.「スタート」メニューから「管理ツール」にある「サービス」を起動します。
 10.「Windows SBS マネジャー」サービスを再起動します。
 
 
<カスタムアラートの確認>
 11.「SBSコンソール」の「ネットワーク」にある「コンピュータ」タブのタスクを表示します。
 
 12.「通知設定を表示する」をクリックします。
   
 
 13.「イベントログ」を選択し、名前の欄に作成したアラート名が表示されていることを確認します。
  ※ここでは、「Share Point Services」
   
 
 
 
英語の資料ですが、Reviewer’s Guideが公開されました。
 
 Windows Small Business Server 2008 Reviewer’s Guide
 Windows Essential Business Server 2008 Reviewer’s Guide
 
 
 
 
 
Windows 7 と Windows Server 2008 R2 の 出荷候補版(RC)が発表されました。
早速入手し、インストールしてみました。
 
インストールにあたり、VHDブートの機能について確認してみました。
ベータ版のときに必要だった「bcdedit」の編集作業は必要がありませんでした。
 
構築手順は、次のとおりです。
1.VHDファイルの作成
 ディスクの管理やコマンドプロンプトを使って、VHDファイルを作成します。
 <ディスクの管理の場合>
 
 <コマンドプロンプトの場合>
  a.「diskpart」と入力します。
  b.「create vdisk file=c:\VHD\Windows7RC.vhd maximum=100000 type=expandable」と入力するとVHDファイルが作成されます。
 
 
2.VHDファイルをアタッチ
  a. DVDメディア等からマシンを起動します。
  b. 「次へ」をクリックします。
   
  c. 「コンピュータを修復する」をクリックします。
   
 
  d. システム回復オプションで、回復ツールを使用するを選択し、「次へ」をクリックします。
   
 
  e. 「コマンドプロンプト」をクリックします。
   
 
  f. 「diskpart」と入力します。
  g. 「select vdisk file=c:\VHD\Windows7RC.vhd」と入力します。
  h. 「attach vdisk」と入力します。
 
3.OSのインストール
  a. 「setup」と入力し、OSのインストールを開始します。
  b. OSのインストールが完了すると、起動メニューにインストールしたOSの名前が表示されます。
 
4.マシンの起動