ファイヤーウォールルールの基礎知識についてです。
前回設定しました「システムポリシー」ですが、
これは、ファイヤーウォールポリシーの一種となります。
既定で30種類のファイヤーウォールポリシーが設定されています。
  
 
この 「システムポリシー」のファイヤーウォールポリシーを通過した後に
カスタムのファイヤーウォールポリシーが適用されます。
 
ルールは、上から適用され、適用の順番を変更することができます。
 
ルールそれぞれを有効にしたり無効にしたりできますので、
普段使わないルールは、無効にしておきます。
 
また、それぞれのルールについてログに記録するかどうか設定できます。
既定ではログを記録するようになっています。
 
 
ルールが適用されるユーザーを設定できます。
ただし、ISA Serverがユーザーを認識できる必要があります。
 
 
ルールが稼動する時間帯を設定することができます。
 
プロトコルがHTTPの場合、ルールを適用するコンテンツの種類を選択できます。
 
 
 
これら多彩な設定によって、ファイヤーウォールルールを作成していきます。
 
広告