1.システム要件の確認
 ISA Server 2006では、ネットワークカードが2枚以上必要となります。
 詳細は、以下のサイトを参照してください。
  http://www.microsoft.com/japan/isaserver/prodinfo/system-requirements.mspx
2.Windows Server 2003をインストール
 
3.ネットワークの設定
  コントロールパネルにあるネットワーク接続を開き、名称を次のように変更します。
  ”Internal Network” SBS2008のネットワークへ接続するNIC
  ”External Network” インターネットへ接続するNIC
 
4.”Internal Network”の設定
  「IPアドレス」は、ISA Server 2006のIPアドレス(192.168.0.10)を入力します。
  「サブネットマスク」は、ネットワーク規模に応じた値(255.255.255.0)を入力します。
  「デフォルトデートウェイ」は、空白のまま。
  「DNSアドレス」は、SBS2008のIPアドレス(192.168.0.11)を入力します。
   
 
5.”External Network”の設定
  「IPアドレス」は、ISA Server 2006のIPアドレス(インターネット側)を入力します。
  「サブネットマスク」は、ネットワーク規模に応じた値を入力します。
  「デフォルトデートウェイ」は、ルーターのIPアドレスを入力します。
  「DNSアドレス」は、空白のまま。
  「Microsoftネットワーク用クライアント」のチェックボックスをはずします。
  「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」のチェックボックスをはずします。
   
 
   TCP/IPの詳細設定のNetBIOS設定を「NetBIOS over TCP/IPを無効にする」にします。
   
 

6.更新プログラムの適用 (4/15に追加しました)
  KB948496の更新プログラムを適用します。
  
  Windows Server 2003 ベースおよび Small Business Server 2003 ベースの既定の SNP 機能をオフにする更新プログラム
  http://support.microsoft.com/kb/948496/ja

 

7.SBS2008のドメインに参加
  詳細は、「Small Business Server 2008 にサーバーを追加する方法」を参照してください。
 
 
 
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