DFSの役割を追加したときの「新しい共有フォルダーの追加」についてです。
 
先日の「Small Business Server 2008で新しい共有フォルダーを作成」の手順の1から7までは同じになりますので省略。

8.DFSを設定します。参照ボタンを押すと登録されている名前空間が表示されます。

9.設定の確認です。

10.完了です。

これで、サーバ名によらないで、共有フォルダーにアクセスすることができるようになりました。
物理フォルダーの移動や、サーバの入れ替えのときには、クライアント側の設定を変更しなくても済むというメリットがあります。

 

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