1.「SBSコンソール」の「共有フォルダーとWebサイト」タブを選択し、タスクの「新しい共有フォルダーの追加」をクリックします。
 
2.共有フォルダを作成する場所を選択します。
 
3.NTFSのアクセス権を設定します。
 
4.プロトコルを選択します
 
5.アクセスベースの列挙やオフラインなどSMBプロトコルの詳細を設定します。
 
 
6.SMBアクセス許可を設定します。
 
 
7.クォータを設定します。
 
 
8.DFS名前空間を設定します。 DFSを設置する場合は、「Small Business Server 2008 の 分散ファイルシステム(DFS) その3」を参考にしてください。
  ※分散ファイルシステムの役割がインストールされている必要があります。
 
 
9.設定情報の確認
 
 
10.完了です。
 

共有フォルダを追加する手順は、以上のとおりですが、ここで分散ファイルシステム(DFS)が登場します。
DFSの役割の追加がされていないと機能しませんので注意してください。

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