最近、Hyper-Vを勉強中です。
当然、SBS2008もHyper-V上で稼動させているわけですが、物理環境とは異なりいくつか注意点があります。
 
 注意1.Hyper-Vは、Comポートがサポートされていません。
    ということは、FAXサーバーを利用することができません。
 
 注意2.Hyper-Vは、USBポートがサポートされていません。
  ということは、USBメモリを利用した応答ファイルが使えません。
 
  対処方法:応答ファイルを仮想マシンの仮想ドライブのルートにコピーして利用することになります。
 
 
  ということは、外部ストレージにバックアップすることができません。
 
  対処方法:SCSIコントローラーのハードディスクは、バックアップ対象になります(下図)。
       ”パススルーディスク”もバックアップ対象となります。
 
もちろん、Hyper-Vで、ComポートやUSBポートがサポートされることが望ましいことですけど。
 
 
すべての有効な内部および外部バックアップ先を表示するをチェックし、SCSI ディスクを表示させます。
 
 
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