あけましておめでとうございます。
 
1月1日からSBS2008が販売されまたので、インストールをしている方も多いとおもいます。
今回は、SBS2003からSBS2008へ移行する場合のインストールの概要についてです。
詳細手順は、順次公開していきます。
 
 
1. 移行準備(移行サーバー)
移行を適切に実行するために必要な作業を実行します。
すなわち、移行元サーバーが最新のサービスパックを実行していることの確認、ネットワーク設定の確認、アクティブディレクトリのドメインとフォレストの機能レベルの確認、および移行元サーバーのバックアップなどです。
 
2. 移行用応答ファイルの作成
移行モードでインストールするために必要となる応答ファイルを作成します。
 
3. 移行モードでWindows Small Business Server 2008をインストール
Windows Small Business Server 2008を移行モードでインストールを実行します。
移行モードは、移行用の応答ファイルを使用する必要があります。
 
4. 移行先サーバーへの設定とデータ移行
Windows SBS移行ウィザードを使って、移行元サーバーから設定ならびにデータの移行を実行します。
 
5. 移行元サーバーの降格とネットワークから切り離し
移行元サーバーをネットワークから切り離しを実行します。
 
6.移行タスクの実行(オプション)
コンピュータアカウント、フォルダーリダイレクト、POP3コネクタ、メールボックスのクォータの設定を実行します。
 
 
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