2009年1月1日より、SBS2008が発売されます。
発売される前に、SBS2008のインストールについて整理してみるとこにします。
 
 1.普通の新規インストールする方法
   これは、DVDメディアを使ってインストールしていきます。
   表示される画面に従って入力等をしていけば、インストールが完了します。
 
 2.新規インストールに必要な情報を事前に入力してインストールする方法
   応答ファイルを使用した新規インストールとなります。
   また、この方法は、2つのモードを選択することができます。
   ひとつは無人モードで、事前に入力された情報を参考にマシンが自動的にインストールを進めていきます。
   のこりは有人モードで、事前に入力された情報を使って、項目に情報が入力された状態で、一つ一つを確認しながらインストールが進んでいきます。
 
   この方法の最大の特徴は、内部ドメイン名は通常「.local」にこていされていますが、このドメイン名を自由に設定できるという点です。
 
 3.既存環境からの移行する方法
   これも応答ファイルを使ったインストールとなります。
   移行元環境についても準備する必要があります。
 
 
 応答ファイルについては、以前の記事を参考にしてください。
  
広告