SBS2008のインストールでは、 OSのインストール場所、プログラムのインストール場所、データの場所 を別々に指定してインストールできません。
 
つまり、OSは Cドライブ、プログラムは Dドライブ、データの保管場所は Eドライブというインストールの指定ができないということです。
 
(ちなみにSBS2003では、インストールの途中で指定できました。)
 
 
インストール後であれば、SBSコンソールを使用して、データを別ドライブへ移動できます。
 
「バックアップおよびサーバの記憶域」にあります「サーバの記憶域」タブのタスクを使用します。
 
移動できるデータは、
  • Exchange Server データ
  • SharePoint Server データ
  • ユーザーの共有データ
  • ユーザーのリダイレクトされたドキュメントデータ
  • Windows Update リポジトリデータ
の5種類です。
 
 
システムドライブの容量や、ハードディスクのレスポンス等の理由から
データは、システムドライブ以外に移動することをおすすめします。
 
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