「ネットワーク管理者」とは、「ユーザーロール」と呼ばれるものです。
「ユーザーロール」とは、ユーザープロファイルのテンプレートになります。
SBS2008 には3種類の「ユーザーロール」が用意されています。

もちろん、「ユーザーロール」を自分で作ることができます。
「ユーザーロール」には、必ず「ユーザー ロール」セキュリティグループに所属することになります。

「ネットワーク管理者」

 システム アクセスが制限されていません。
「管理リンクの標準ユーザー」
 標準ユーザーのアクセス許可があり、リモート Web ワークプレースの管理リンクとデスクトップ ガジェット リンクを表示することもできます。
「標準ユーザー」
 共有フォルダ、プリンタ、FAX、電子メール、リモート Web ワークプレース、Windows SharePoint Services、およびインターネットへのアクセス権があります。
ユーザーロール
 
「ネットワーク管理者」は、次のグループに所属しています。
 Domain Admins
 Domain Users
 Enterprise Admins
 Schema Admins
 Windows SBS Admin Tools Group
 Windows SBS Administrators
 Windows SBS Fax Administrators
 Windows SBS Fax Users
 Windows SBS Link Users
 Windows SBS Remote Web Workplace Users
 Windows SBS SharePoint_OwnersGroup
 Windows SBS Virtual Private Network Users
 ユーザー ロール

「管理リンクの標準ユーザー」の所属するグループ

 Domain Users
 Windows SBS Admin Tools Group
 Windows SBS Administrators
 Windows SBS Fax Users
 Windows SBS Link Users
 Windows SBS Remote Web Workplace Users
 Windows SBS SharePoint_MembersGroup
 ユーザー ロール
 
「標準ユーザー」の所属するグループ
 Domain Users
 Windows SBS Fax Users
 Windows SBS Link Users
 Windows SBS Remote Web Workplace Users
 Windows SBS SharePoint_MembersGroup
 ユーザー ロール
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