昨日、SBS2008のDVDをSBS2003のマシンでみるとという記事を書いたのですが、
その中で、Small Business Server 2008 応答ファイルツールの画面がはっきりとお見せできていないようなでした。
テキストに起こしてみましたので、参考にしてみてください。
ちなみに応答ファイル(SBSAnswerFile.xml)は、XML形式です。
◎、■は既定で選択されているものです。
<新規インストールを選択した場合>
=インストールの種類=
◎新規インストール
○既存サーバーからの移行
=インストール設定=
■インストールの更新プログラムを入手する  ■無人で実行する
=クロックとタイムゾーン設定=
◎サーバーのクロックとタイムゾーンを手動で設定する
○次のタイムゾーンを使用する
 [                 ]
=トライアルセキュリティサービス=
■Windows Live OneCare for Server
■Microsoft Forefront Security for Exchange Server
=サーバー情報=
 サーバー名   内部ドメイン名  完全DNS名
 [        ] [         ] [        ]
 
=会社情報=
 会社名         市
 [           ] [           ]
 番地1         都道府県
 [           ] [           ]
 番地2         郵便番号 国/地域
 [           ] [     ] [    ]
 証明機関名
 [           ]
 
=ネットワーク管理者のアカウント=
 名             姓
 [           ]  
[           ] ←ここは、姓名が反対になっています
 管理者のユーザー名  管理者のパスワード
 [           ]  [           ]
 
=サーバーのネットワーク設定=
◎ネットワーク設定を自動的に検出する
○次のネットワーク設定を手動で選択する
 IPアドレス        デフォルトゲートウェイ
 [           ]  [           ]
<既存サーバーからの移行を選択した場合>
=インストールの種類=
○新規インストール
◎既存サーバーからの移行
 
=インストール設定=
■インストールの更新プログラムを入手する  ■無人で実行する
 
=クロックとタイムゾーン設定=
◎サーバーのクロックとタイムゾーンを手動で設定する
○次のタイムゾーンを使用する
 [             ]
 
=トライアルセキュリティサービス=
■Windows Live OneCare for Server
■Microsoft Forefront Security for Exchange Server
 
=会社情報=
 会社名         市
 [           ] [           ]
 番地1         都道府県
 [           ] [           ]
 番地2         郵便番号  国/地域
 [           ] [     ] [    ]
 証明機関名
 [           ]
 
=移行元(既存)サーバー情報=
 ドメイン管理者のアカウント名 移行元ドメイン名
 [             ] [           ]
 パスワード        デフォルトゲートウェイ
 [             ] [           ]  移行元サーバーIPアドレスと同じだと怒られます
 移行元サーバー名   移行元サーバーIPアドレス
 [             ] [           ]
 ■DHCPが移行元サーバー上で実行されている
=移行先(新規)サーバー名=
 移行先サーバー名  移行先サーバーIPアドレス
 [           ]  [           ]
 
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