Windows 10 S mode で Windows Update 更新エラー(0xc1900107)

Windows 10 S mode を更新しようとしたときに、0xc1900107 エラー となり更新に失敗してしまいました。
このエラーを修正には、様々な要因が関係しますが、代表的なものとして $WINDOWS.~BT フォルダーをリネームすることで解決することがあります。

$WINDOWS.~BT フォルダーをリネームする方法。
【Windows Update 関連サービスの停止】
Windows 10 S mode では、コマンドプロンプトが使用できませんので、サービスの停止は管理コンソールを利用します。
1.Windows 管理ツール > サービス の順に展開します。

2.Background Intelligent Transfer Service サービスを停止します。

3-1.エクスプローラーを開き、「表示/非表示」にある「隠しファイル」のチェックボックスをチェックします。

3-2.以下のフォルダーをリネームします。
$WINDOWS.~BT

4.2で停止したサービスを再開するかコンピュータを再起動して、Windows Update を実行します。

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Surface Laptop 用 Microsoft Surafce 診断ツールキット

Surface Laptop の調子が良くなかったので、Microsoft Surafce 診断ツールキット を実行してみました。
Surface Laptop は、Windows 10 S mode が実行されているため、通常の実行プログラム(*.exe)は利用できません。
Windows 10 S mode 用の Microsoft Surafce 診断ツールキット をマイクロソフトストアよりダウンロードして実行します。

1.Microsoft Surafce 診断ツールキット (Surface Diagnostic Toolkit)を「管理者として実行」し、クリックをします。

2.「続行」ボタンをクリックし、更新プログラムの確認を行います。

3.「続行」をクリックし、修復を実行します。

4.修復が完了すると、再起動を求められます。

Surface Diagnostic Toolkit を管理者として実行しないと以下の画面が表示されます

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Windows 10 S mode で Windows Update 更新エラー(0xc1900403)

Windows 10 S mode を更新しようとしたときに、0xc1900403 エラー となり更新に失敗してしまいました。
このエラーを修正には、様々な要因が関係しますが、代表的なものとして Windows Update コンポーネントをリセットすることで解決することがあります。

Windows Update コンポーネントをリセットする方法。
【Windows Update 関連サービスの停止】
Windows 10 S mode では、コマンドプロンプトが使用できませんので、サービスの停止は管理コンソールを利用します。
1.Windows 管理ツール > サービス の順に展開します。

2.以下の4つのサービスを停止します。
Windows Update
Cryptographic Services
Background Intelligent Transfer Service
Windows Installer

3.以下のフォルダーの名前を変更してバックアップを行います。
C:\Windows\SoftwareDistribution

4-1.以下のフォルダーを作成します。
C:\Windows\system32\catroot2.bak

4-2.4-1で作成したフォルダーへ以下のフォルダー内のすべてのファイルをコピーします。
C:\Windows\system32\catroot2

4-3.以下のフォルダー内のすべてのファイルを削除します。
C:\Windows\system32\catroot2

5.2で停止したサービスを再開するかコンピュータを再起動して、Windows Update を実行します。

 

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System Center Configration Manager のブートイメージを更新

Windows 10 が 半年ごとに 更新されることに伴い、Windows ADK も同様のタイミングで更新されます。
そこで、Sysytem Center のブートイメージを久しぶりに更新することにしました。

1.新しい Windows ADK をインストールします。

2.System Center Configration Manager > オペレーティング システム > ブートイメージ を展開し、更新したいイメージを選択します。

3.「配布ポイントの更新」をクリックします。

4.「このブートイメージを Windows ADK の現在の Windows PE バージョン を使用して再度読み込む」にチェックをいれ、次へをクリックします。

5.「次へ」をクリックすると、イメージの更新が行われます。

6.閉じるをクリックします。

7.OSバージョンが変更になったことを確認します。

Azure Information Protection クライアント の 設定解除

クラウドを利用したドキュメント保護である Azure Information Protection を Office で利用するためには、Azure Information Protection クライアント のインストールが必要です。
インストールされた Azure Information Protection クライアントはクラウドと連携するためにクラウドサービスにサインインする必要があります。

クラウドサービスとの連携を解除したい場合は、以下の手順で行います。

1.メニューに表示されている「保護」をクリックしメニューを表示します。

2.「ヘルプとフィードバック」をクリックします。

3.「設定のリセット」をクリックします。

4.「続行」をクリックします。

5.「閉じる」をクリックし、Officeを再起動します。

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Windows 機能更新プログラム(Windows 10 バージョン1803)を適用すると見慣れないドライブが表示される

半期ごとに Windows 10 の重要な機能の追加や変更される 機能更新プログラム 適用すると、下図のように500MBぐらいの見慣れないドライブが表示されることがあります。

このドライブは、回復用に使用されるもので、ドライブレターは割り当てられません。
このまま使用していても特に不都合はないと思うのですが、ドライブの使用量が閾値(既定では9割)を超えると、ディスク残量が少ないと通知が表示されます。
また、回復ドライブにあるファイルを不用意に削除してしまう危険性もあります。

そこで割り当てられたドライブレターを以下の方法で削除することをお勧めします。

ドライブレターの削除は、DiskPart コマンドにより行います。
※GUI の「ディスク管理」もあるのですが、こちらではドライブレターの削除ができないことがあります。

1.コマンドプロンプトを管理者モードで起動し、DISKPARTを実行します。

DISKPART

2.ボリューム情報を確認します。

list volume

3.Ltr に 削除したいボリュームレターがあるボリュームを選択します。

select volume 1

4.ボリュームレターを削除します。

remove letter = d

5.最後にボリューム情報を確認して、ドライブレターが表示されていないことを確認します。

list volume

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PowerShell でHyper-V レプリカを設定

PowerShell を使って Hyper-V レプリカを設定します。初期レプリケーションの方法によってオプションが異なります。プライマリサーバーの設定では、レプリカサーバーへ送信される頻度(-ReplicationFrequencySec)、ネットワーク経由の圧縮( -CompressionEnabled)などを設定できます。

〇初期コピーをネットワーク経由で送信する

#レプリカサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName レプリカサーバー -AsReplica
#プライマリサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName プライマリサーバー -ReplicaServerName レプリカサーバー -AuthenticationType 認証の種類 -ReplicaServerPort レプリカサーバーのポート
#初期レプリケーションの実行
PS\> Start-VMInitialReplication -ComputerName プライマリサーバー -VMName 仮想マシン名

〇初期コピーとしてレプリカサーバー上の既存の仮想マシンを使用します

#レプリカサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName レプリカサーバー -AsReplica
#プライマリサーバーの設定
PS\> Enable-VMReplication -VMName 仮想マシン名 -ComputerName プライマリサーバー -ReplicaServerName レプリカサーバー -AuthenticationType 認証の種類-ReplicaServerPort レプリカサーバーのポート
#初期レプリケーションの実行
PS\> Start-VMInitialReplication -ComputerName プライマリサーバー -VMName 仮想マシン名 -UseBackup

 

 

Windows 10 バージョン 1803 のインストール

Windows 10 バージョン1803 をオフラインアカウント(ローカルアカウント)でインストールしてみました。
パスワードのヒントの代わりにセキュリティの質問(3問)を設定するようになっています。
プライバシーの設定も変更(「デバイスの検索」、「手書き入力とタイプ入力」の追加、「関連性の高い広告」の削除)になっています。
Windows Server Essentials への接続方法は、今までと同様 Webブラウザから行います。
Windows Server Essentials の クライアント 復元サービス のセットアップ に対応した Windows ADKは、以下の URLからダウンロードできます。
https://developer.microsoft.com/en-us/windows/hardware/windows-assessment-deployment-kit

1.地域を選択し、はいをクリックします。

2.キーボードのレイアウトを選択し、はいをクリックします。

3.2つ目のキーボードの追加は、スキップをクリックします。
追加のキーボードレイアウトが必要な場合は、レイアウトの追加をクリックします。

4.オフラインアカウントを利用するので、左下の「代わりにドメインに参加する」をクリックします。

5.オフラインアカウントを入力し、次へをクリックします。

6.パスワードを入力し、次へをクリックします。

7.確認用のパスワードを入力し、次へをクリックします。

8.セキュリティの質問(1つ目)を選択して回答を入力し、次へをクリックします。

9.セキュリティの質問(2つ目)を選択して回答を入力し、次へをクリックします。

10.セキュリティの質問(3つ目)を選択して回答を入力し、次へをクリックします。

11.コルタナを使用する場合は「はい」を使用しない場合は「いいえ」をクリックします。

10.デバイスのプライバシー設定を確認し、「同意」をクリックします。
・音声認識
・位置情報
・デバイスの検索
・診断データ
・手書き入力とタイプ入力
・エクスペリエンス調整

11.セットアップが完了しました。

「認証エラーが発生しました。要求された関数はサポートされていません」と表示されリモートデスクトップ接続できない

「認証エラーが発生しました。要求された関数はサポートされていません。原因は、CredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります。」とエラーダイアログ表示され、リモートデスクトップ接続ができなくなることがあります。

これは、リモートデスクトップ接続のセキュリティが強化されたために起きます。接続先と接続元コンピュータで更新プログラムの適用に差がある場合に発生します。

1.接続先コンピュータ(サーバー) ネットワークレベル認証が有効
2018年4月以降の更新プログラムが未適用
2.接続元コンピュータ(クライアント) 最新の更新プログラムが適用

この問題を解決するには、接続先コンピュータにローカル環境でログインをして、更新プログラムを最新の状態にする必要があります。

一時的回避方法としては、ネットワークレベル認証を無効にする方法もあります。

1.接続先コンピュータ(サーバー) 「システムのプロパティ」の「リモート」にある「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」のチェックボックスをオフにする。
2.接続元コンピュータ(クライアント) 「グループポリシー」を開き [コンピューターの構成]、 [管理用テンプレート]、[ポリシー]、 [システム]と展開し [資格情報の委任] の「暗号化オラクルの修復」を有効にし、保護レベル「脆弱」に設定する。

Windows Server Essentials に連携した Microsoft Azure Backup を削除する

Windows Server Essentials に連携した Microsoft Azure Backup をAzure ポータルから削除する必要がある場合は、次の手順でおこないます。

1.Azure ポータルを開き、削除するRecovery Services コンテナーを選択します。

2.コンテナー ビューの概要ウィンドウで、バックアップ アイテムがゼロであることを確認します。
※ゼロでない場合は、バックアップ アイテムを削除します。

3.削除をクリックします。

【バックアップ アイテムがゼロでない場合】
1.バックアップ アイテムを削除するためにバックアップ アイテムを選択します。

2.Azure Backup Agent を選択します。

3.バックアップ アイテムを選択します。

4.コンピューター名を選択します。
※バックアップ項目に Recovery Services コンテナー 情報などが表示されない場合は、基本を選択します。

5.削除を選択します。

6.削除するサーバー名を入力し、削除をクリックします。

Windows Server Essentials を中心とした雑記

中小企業で初めてサーバーを導入しようと思っている担当者向けにWindows Server Essentials や Small Business Server に関する情報を提供するブログです。

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