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Windows 10 のテザリング機能を使うと、コンピューターを無線ルーターとして利用できるようになります。

提供される機能は、以下の通りです。
・接続できるデバイス数は、8台まで。
・編集をクリックすることで、ネットワーク名とパスワードが変更可能

モバイルホットスポットを有効にする手順は以下のとおりです。
※画像は、Windows 10 バージョン1703のものです。
1.設定にある「モバイルホットスポット」をクリックします。

2.「モバイルホットスポット」をオンにします。

 

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Anywhere Accessの構成を実行すると VPNが正常に構成されませんでしたとエラーになることがあり、VPNを再構成を何度も実行しても解消できないことがあります。

これは、VPN の構築に必要である Windows Internal Database サービスへログインできず、サービスが起動できないことにより発生します。
Windows Internal Database サービスを起動できるようにするには、ログオンするアカウントであるNT SERVICE\MSSQL$MICROSOFT##WID を適切なパスワードに変更する必要があります。
パスワードの変更方法は、Windows Internal Database サービスのログオンタブにあるパスワード欄を空欄にして適用をクリックします。

 

Windows Server  Essentials エクスペリエンスの役割をインストールした後は、Windows Server  Essentials の構成を実行する必要があります。

その際に、予期せぬエラーとなり、Windows Server  Essentials の構成が失敗することがあります。
これは、Windows Server Essentials Management Service サービスが起動できないことにより発生します。
Windows Server Essentials Management Service サービスを起動できるようにするには、ログオンするアカウントをFQDNドメイン名\ServerAdmin$(NTLM形式2)からドメイン名\ServerAdmin$ (NTLM形式)へ変更する必要があります。

1.Windows Server Essentials Management Service サービスのログオンタブにあるアカウントをFQDNドメイン名\ServerAdmin$からドメイン名\ServerAdmin$ へ変更します。

2.パスワードを空欄にし、適用をクリックします。

3.Windows Server  Essentials の構成が実行されます。

セキュリティの強化のため Exchange 2010 SP3 Update Rollup を適用したら OWA に接続できなくなりました。詳細情報には、以下の情報が表示されています。

Exception
Exception type: Microsoft.Exchange.Clients.Owa.Core.OwaThemeManagerInitializationException
Exception message: Couldn’t find a base theme (folder name=base)Call stack
場所 Microsoft.Exchange.Clients.Owa.Core.ThemeManager.LoadThemeFiles() 場所 Microsoft.Exchange.Clients.Owa.Core.OwaApplicationBase.ExecuteApplicationStart(Object sender, EventArgs e)

以下のPowerShell を実行したら、問題が解決しました。

C:\Program Files\Microsoft\Exchange Server\V14\Bin\UpdateCas.ps1

Windows Server Essentials 2016 の Anywhwere Access を設定するとリモートデスクトップサービスが正しく構成されていませんとなる場合があります。こちらは、リモートデスクトプサービスの証明書が正しくインポートされなかったときに発生いたします。

正しく構成するには、リモートデスクトップサービスツールで以下の設定を行います。
1.RDゲートウェイマネジャーを起動し、プロパティをクリックします。
RDゲートウェイマネジャーは、Windows Server Essentialsでは、インストールされませんので別途インストールしてください。

2.SSL証明書タブにある「証明書のインポート」をクリックします。

3.リモートWebアクセスで使用する証明書を選択し、インポートをクリックします。

4.「適用」をクリックします。

5.インストールした証明書の情報が表示されます。

6.RDゲートウェイマネージャーを終了します。

System Center Configuration Manager でWindows 10 Ver 1703のイメージをキャプチャーした時、下記のようなエラー画面が表示され、イメージキャプチャーが終了しました。

このエラーは、Windows 10 (Ver 1703)をインストールした時に作成した管理者アカウントのまま、イメージキャプチャーを実行したために発生しました。

このエラーを回避するには以下の3つの方法があります。
1.ビルトインAdministrator でサインインする。
※このアカウントは既定では、無効になっているため、有効にしておく必要があります。

2.ネットワークを無効にする。

3.以下のセキュリティポリシーを変更する。
[コンピューターの構成] – [管理用テンプレート] – [Windows コンポーネント] – [クラウド コンテンツ] – [Microsoft コンシューマー エクスペリエンスを無効にする]。

Active Directory のユーザーと連絡先へフリガナを追加した時の作業φ(..)メモメモ

Windows Server Essentials の機能(Windows Server Essentials ダッシュボード)でユーザーの追加を実行するとフリガナは登録されません。

Powershell を使って、フリガナを追加登録してみます。
Active Directory のフリガナ スキーマは、以下の5つがありますので、 必要なものを利用するようにしてください。

msDS-Phonetic-First-Name
msDS-Phonetic-Last-Name
msDS-Phonetic-Display-Name 表示名
msDS-Phonetic-Department 所属
msDS-Phonetic-Company-Name 会社名

【ユーザーへフリガナの追加】

Set-ADUser -Identity ユーザー名 -Add @{‘msDS-PhoneticLastName’ = 名; ‘msDS-PhoneticFirstName’ = 姓;}

【連絡先へフリガナの追加】

Set-ADObject -Identity オブジェクト識別名(DN) -Add @{‘msDS-PhoneticLastName’ = 名; ‘msDS-PhoneticFirstName’ = 姓;}

新規に作成したグローバルアドレス帳一覧で表示されるメンバーを確認した時の作業φ(..)メモメモ

Exchange Server のアドレス帳ポリシーを使用することで、利用者ごとにオリジナルのアドレス帳を割り当てることができます。
アドレス帳ポリシーは、以下のコマンドで作成できます。

New-AddressBookPolicy -Name ‘新アドレス帳ポリシー名’ -GlobalAddressList ‘\カスタムグローバルアドレス一覧’ + $b -RoomList ‘\カスタム会議室” -OfflineAddressBook ‘\カスタムオフラインアドレス一覧’ -AddressLists ‘\カスタムアドレス一覧’

この作成したアドレス帳ポリシーにおいて、グローバルアドレス一覧およびアドレス一覧に表示されるメンバーを確認するには、以下のコマンドで確認できます。

【グローバルアドレス一覧のメンバー】

Get-Recipient -Filter {AddressListMembership -eq ‘CN=Custom GAL,CN=All Global Address Lists,CN=Address Lists Container,CN=First Organization,CN=Microsoft Exchange,CN=Services,CN=Configuration,DC=CONTOSO,DC=local’}

【アドレス一覧のメンバー】

Get-Recipient -Filter {AddressListMembership -eq ‘CN=Custom AddressListList,CN=All Address Lists,CN=Address Lists Container,CN=First Organization,CN=Microsoft Exchange,CN=Services,CN=Configuration,DC=CONTOSO,DC=com’}

Windows Small Business Server 2011 Essentials からWindows Server 2016 Essentialsへの移行 する手順は以下の通りになっています。
Windows Server 2012 R2 Essentials の移行手順とほとんど変更はありませんでした。
高校1年生がこの手順で完了できたぐらい簡単です。

【Windows Small Business Server 2011 Essentials から移行手順】

 

Windows 10 バージョン1703 をオフラインアカウント(ローカルアカウント)でインストールしてみました。
今までのOS中で最もシンプルな手順になっていると思います。
Windows Server Essentials への接続方法は、今までと同様 Webブラウザから行います。

 

1.地域を選択し、はいをクリックします。

2.キーボードのレイアウトを選択し、はいをクリックします。

3.2つ目のキーボードの追加は、スキップをクリックします。
追加のキーボードレイアウトが必要な場合は、レイアウトの追加をクリックします。

4.オフラインアカウントを利用するので、左下の「代わりにドメインに参加する」をクリックします。

5.オフラインアカウントを入力し、次へをクリックします。

6.パスワードを入力し、次へをクリックします。

7.確認用のパスワードを入力し、次へをクリックします。

8.パスワードのヒントを入力し、次へをクリックします。

9.コルタナを使用する場合は「はい」を使用しない場合は「いいえ」をクリックします。

10.デバイスのプライバシー設定を確認し、「同意」をクリックします。
・位置情報
・音声認識
・診断情報
・広告
・エクスペリエンスのカスタマイズ

11.セットアップが完了しました。